GMAT文法無料レッスン 第三部 確認テスト 「はじめに」という題の駄文
Posted in 3-1 はじめに, 4 第3部 GMAT文法確認テスト on 02/28/2009 04:47 pm by arahiguma第一部、第二部をお読みいただいた皆様はお疲れさまでした。
もっとポイントを絞って簡潔にまとめようと思ってましたが、あまりにも基礎知識がなさすぎるというか基礎文法も勉強しないで過去問やってりゃなんとかなるだろ的なおバカちゃん(失礼)が多いので、最低限これくらいのことは知っておこうねという思いを込めて書いてみました。何度か繰り返しお読みいただければ幸いです。
第三部は、「GMAT実践編」にする予定でしたが、残念ながらやめました(笑)。引っ張るつもりはないですが、「第四部」で書く……..かもしれません。書きたいのはやまやまです。
「基礎文法の説明」と言いつつも、要所要所で極めて重要なGMATティップを大サービスで紹介しましたので、独学中の方々は、それだけでもかなり楽に学習を進められると思いますよ。
もちろんこのレッスンで紹介したものだけでGMAT SCが攻略できるわけではありません。あくまでも基本というか常識を確認しただけなので(それが最も大切ですが)。
また、英文法や語法を完璧にマスターすることが、即、英語読解力の向上に結びつくわけでもありません。当たり前ですね。皆さん日本語は使いこなしてますが、日本語文法をしっかり勉強し直して、さらに四字熟語やら漢字やらをいっぱい覚えたからといって、すぐに難解な日本語のテキストをすらすら読めるようにはならないでしょう?読解力は「能力」ですから、それはそれで鍛えないとダメです。
それでも基礎は重要です。「1+1=2」を知っただけで微分積分を解けるようにはなりませんが、これを理解しないとそもそもそこまで辿り着くことすらできません。英語を習得する上で、最初のかつ最も大切な一歩が基礎英文法および語法だと私は思います。
ここに書いてある内容以上のこと、実践的なGMATの知識や、効率よい解き方などを学びたい方や、CRおよびRCの英文を論理的かつ明快に読み解く能力を身に付けたい方は、ぜひとも新井塾のGMAT講座にご参加下さい。絶対損はさせません。
バカ高い予備校に寄付するのはもうハルマゲドン的な最終手段ということでいいと思いますよ。あんなにえげつない料金取ってるくらいですから、デッドライン直前に泣きついてもなんとかできるだけのものは提供してくれる筈(笑)。どうぞ安心して気軽に新井塾の激安(あくまでも合理的価格だと思ってますが)GMAT講座からスタートして下さい。
同じものが100万円と5万円で売ってたら、まず5万円のものを買うのが理に適った考え方だと思いませんか?「高いんだから何か特別ないいものがあるんだろう」は論理的な思考のようでいて、実は買い手側の勝手な想像に過ぎないです。そこが付け目なんでしょうけれど。あ。そもそも「同じもの」かどうか判断できないのか。
GMATプレップに関する限り、ぜーんぶ「同じもの」です。もうちょっとだけ正確に言えば「大同小異」。誰が何と言おうと、所詮GMATなんて「英語がちゃんと読み書きできるかどうか」を見るためだけのテストですよ。そんなにすごいノウハウなんて誰も持ってるわけがないやおまへんか。無料教材も3万円の講座も50万円の講座も、「提示されている情報のレベル」という観点で見れば「どれも似たようなもん」ですわ(どこかの無料教材とやらはチラ見したところ笑えるくらいヒドい内容でしたけどね)。
はい。個人的感情を多分に含んだ駄文はこれくらいにして本題に入ります。
「第三部」ですが、少しばかり文法の基本問題を練習していただきましょう。
このGMAT文法レッスンでは、手っ取り早く大枠を掴んでいただくために、細かい点はずばりずばりと切り捨てました。だからこれを読んでマスターしたからと言って、これから提供する全ての文法問題が解けるとは限りません。でも気にしなくてOKです。
9割、と言いたいとこですが、まぁ大方8割解けて、正解、不正解の理由が分かれば問題ありません。「なんとなく」解いて答え合わせして「あってた」、「間違ってた」で終わるのはやめてね。意味ないから。
それでは第三部、お楽しみ下さい。